おわりはつぎのはじまり


…って、最近、ある絵にタイトルつけたっけ。。。

OMOYAIの中井さん主催、佐藤ゴーシ先生講師による
ママたちの自己実現をサポートする「ママ塾」に
参加したのは、今から3年前の春のこと。

私も、絵で自立できるくらい活躍できたら。
そんな気持ちで、第1期への入塾を決めて。

メンバー初顔合わせの第一回目から1週間ほど経った夜、
突然のメッセンジャーによる
ゴーシ先生の提案から始まったのが、この企画でした。

この経験があったから、
猫さん100日描こう!って発想が生まれ、
かつ実際に取り組めたのだと思います。


先生のミッションは、
いつも突然に。

次は、神戸でのお絵かきイベント企画してた私に
「ちょっとさ、行き帰りの新幹線で、ラフ描いてみてよ」
(セリフは違えど、そんな感じで軽く)

揺れと眠さにくじけ、ラフを描いたのは帰福後でしたが
その数ヶ月後、世に出たのが

『ばぁばの巻き寿司』

(このネコさんたちは、挿絵ネコのモデルにもなってます)

私が、ママ塾に参加するにあたり決めたのは
「やるなら全力で」

もちろん、エンジンかからないこともよくあったけど

くじけそうになるたび
じゃあなぜ、ここにいる?ここを選んだ?と、
自分追い込みモードで、気持ち奮い立たせて取り組んでました。

「ママであることを一番大事にしながら」

という、大切なこと、ほっぽりだして。苦笑

子ども達は素晴らしいです。
そんな私に、たくさんの(気づき)を与えてくれました。
そうとは気づけなくて、苦しみもしました。

じゃあ、がむしゃらに取り組んだことを悔やんでる?
かというと、決してそうではありません。

絵を描き続けたことが、夕方の全国テレビで取り上げられ、
さらに九州内の新聞各紙に大きく紹介されるという
思わぬ展開を経験できました。

想いに寄り添うことが、こんなにも感動するものだと
たくさんのネコさんいぬさんが教えてくれました。

小学校4年生の時、
大きくなったら本を出版したいです。と語った夢
ゴーシ先生が挿画、挿絵を全部任せてくださり、叶いました。

息子たちに対する悩みは
気づけば、新たな素敵な出会いのきっかけでした。
ゆっくりゆっくり、
ありのままでいい、を体感してます。

絵で活躍できたらなぁというとこへの道のりは
まだまだ続きそうです。


ママ塾に参加して、特に何がよかったってね、
お互いの夢を応援しあえる、大好きな友人達に出会えたこと。

きねんさつえい。みんな視線があっちこっちw
ひゃっくま大作戦 98枚目の原画

「ひゃっくま大作戦」の原画は、
その絵にゆかりのある人、場所へ
すこしずつ、お届けしています。
この絵は、
くまモンが大好きな、きょうだいさんたちへ。


たくさん泣いたし、悩みもしたなぁ。


でもね、辛かったことなんかより
いまは
私頑張ったなぁ、、、
の気持ちがとっても大きいのです。


皆と別れた帰り道、
それまでは全然平気だったのに、
涙が溢れて流れてしょうがなかった。

この年になって、このような経験ができるって
すごくありがたいことです。
家族にはもちろん感謝ですが、

企画してくださった多恵さん、
色々な提案をしてくださったゴーシ先生
本当にありがとうございます。

よりよき成長を求め、
これからもコツコツ進みます。



追伸。

先生、本を1冊お借りしたままです。
買ったチョーク、まだほとんど活用してないんで、
もう少し借りさせてください。